モスキート音

若者にしか聞こえない音というのをご存知でしょうか。

最近では、こんな商品も開発されているようです。

若者撃退システムキーン太郎!

ネーミングもさることながら、そこまでして若者を排除しなくても・・・という気がします。

全国各地大幅若者撃退中!(広告文より)

・・・・・。

まあいいんですけどね。

気になるのは、若者だけでなく幼児や子供も撃退してしまうことでしょうか。

ちょっと子供を連れてコンビニに行こうとしたら、

「あの店うるさい音がするからいやだ~!!」などと駄々をこねられたら

お母さん困るだろうなぁ・・などと心配してしまいます。

しかし、若者も負けていなかった!

「大人には聞こえない着信音」で、堂々と学校の授業中にメールのやりとりをしていたりするらしい。

うーむ。さすが若者。

敵ながら、あっぱれ。(←敵なのか)

自分が若者か大人か確かめたい方は、こちらをどうぞ。

http://itsd210.s24.xrea.com/ja/mosquito_sound/

ちなみにコサルは16000Hzまで聞こえていました。

夫は15000Hzまで。

私は14000Hzまで。

・・・同い年の人間に負けるのは、とても悔しい。

両親に試してみましたが、13000Hzになると、「聞こえない・・」と言っていました。

うーむ。

もしかして、これを利用して夫撃退システムを作れるのでは・・と考えましたが、コサルも撃退してしまうのでねぇ・・。

あ、夜にドアの外で鳴らしておけば、夫が我が家に近寄れないかも!

本気で導入を考え中です。

ケンカしたときとか、便利かもね、奥さん!(誰?)

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カーネルところに住むところ。

10時前にケンタッキーの前を通りかかると、もう並んでいる人がいましたので、私もつられて並んでみました。
 
 
 
・・・こういう時には、必ず私が被写体、夫がカメラマンになるという暗黙の了解があるのですが、
それは何故ですか。
そして店がもう開きそうな時間なのに、夫の動作がいつもより三割増しで遅くなるのは何故ですか。
 
しかし、全国のサンダース人形が毎朝このように立たされているのだろうか。
・・・サクラ?
 
さて、このサンダース人形が日本独自のものだということは皆様ご存じでしょうか。
本場アメリカには、ないらしい。
招き猫とかペコちゃんとかの流れで作ってみたんでしょうか。わかりませんが。
 
ネットでサンダース関係をさまよっていたら、こんな記事を見つけました。
 
まったくテレビを見ないせいか、
道頓堀と縁がないせいか、
ついさっきまで知りませんでした。コレ。
サンダースが道頓堀に投げ込まれた・・というところまでは知ってたけど、
見つからずじまいだったんですねぇ。
誰かが引き上げてヤフオクで売られてるんだろうな、きっと。(断定)
関西では割と有名な事実なんでしょうね、きっと。(断定)
 
この記事を読んで、一番印象に残った言葉は何と言っても
 
「KFCスフィンクス前店」。
 
スフィンクス前店。
当然前足の間にあるんだよなぁ、店が。
・・・そんな所に作っていいのか、こういう店を。
もっと怪しげな土産物屋とか屋台とかで統一するべきではないのか。
ドライブスルーもあるのだろうか。
電話をかけると「はい、ケンタッキーフライドチキンスフィンクス前店でございます!」
と出てくれるのか。
 
いろいろと疑問が湧いてきます。
 
何だか久々に想像力を刺激される単語に出会ったなぁ・・と変な感慨にふけるayaなのでした。

ナンバープレートを楽しむ。

さあ、ayaのワンポイントレッスンの時間です。
題して、
ナンバープレートから読み取る人生」。
 
方法:
①まず車のナンバープレートを見ます。
②そのナンバーを語呂合わせしてみます。
③出来上がった言葉から、『何故車の持ち主がそのナンバーにしたか』を一生懸命考えます。
 
ほら、最近は自分の好きなナンバーが選べるじゃないですか。
だから、「すべてのナンバーは、その人が選んだナンバーである」というスタンスでナンバープレートを解読していくんです。
 
面白そうでしょう。ね?ね?
 
例えば
「83-18」。
「野菜屋」とも読めますが、おそらくこれは「ばーさん、イヤ。」と読むのでしょう。
「ばーさん」が、単に年配の女性をさすのか、自分のつれあいをさすのかは分かりませんが、『どうしても、ばーさんが好きになれない!いやだ!』ということを世間に伝えたかったんでしょうね。いわば、心の叫び。
 
「11-82」。
いいやつ。・・・こんなことを標榜しているいい奴はいません。
明らかに黒い人間が乗っていると予想されます。思わず車間距離をあけてしまいました。触らぬ神にタタリなし。くわばらくわばら。
 
「34-71」。
美代、ない。
おそらく奥さんの名前でしょうねぇ。
今は亡き美代さんに対する愛情、そして哀しみがひしひしと伝わってきます。
運転しながら泣きそうになってしまいました。
 
・・・こんな具合です。
 
しかし、どうがんばってもウマい語呂合わせを考え付かない!どうすれば・・・
とお悩みのあなたに朗報です!
 
その場合は、二桁ずつを年齢と考える。
そしてカップルを作ってみる。
例えば、
「24-46」なんかだったら年の差カップルですな。
ワンポイントアドバイスとしては、
女性を年上と考えた方がドラマが作りやすいです。
どんな出会いがあったのか。周りの反応はどうだったのか。などと考えていくと、ちょっとしたストーリーが出来上がります。
 
さて。ここまで、ついてきてますか?大丈夫ですか?私が何を言っているかワカリマスカ?
 
さらに応用編としては、複数のプレートを組み合わせてストーリーを作る、という技法があります。
 
例えば、先日見つけたのが
「96-39」
これは、『苦労サンキュー』なのか、『苦労、美久(女性の名前)』なのか・・と考えながら車を走らせていましたら、
・・・・・・ありました。答えが。
「39-79」
美久さん、泣いてますねぇ。おそらくお姑の八重さん(勝手に命名)とうまくいっていないんでしょうね。
苦労しつつ、時々涙をこぼしてしまう美久さんの姿が浮かび上がってきませんか?
 
さあ、以上を踏まえて、今日からアナタもレッツエンジョイ!ナンバープレートライフ!(意味不明)
 
さて。
そろそろお別れの時間となりました。
お名残り惜しいですが、また来週。
失礼いたします。
 
追伸:ここまで懇切丁寧に解説してあげたのに、夫は、やはり途中までしか聞いてくれませんでした。何故だ・・・。

謎の男

本日、家族で立川昭和記念公園に行きました。
ものすごく寒かったので、園内を走る「パークトレイン」という電気自動車に乗ることに。
家族3人で乗り込み、やれやれと思っていたところ、後ろの席に座っている夫婦の会話が聞こえてきました。
(推定年齢30代後半、子連れ)
 
男「昨夜は寒かったなぁ~~。」
女「寒かったねぇ。」
 
・・・まあ、会話としてはフツーの始まり方です。
 
男「さすがのおれも、パンツ一丁じゃ寝られなくてさぁ・・」
女「ああ、『のほほんスーツ』着たんだー。」
男「うん。・・・ねえ、そろそろフトン出そうよ。最近タオルケットじゃちょっと寒くてさー。」
女「そうだねぇ。」
 
もうこの辺で、夫と私は笑いをこらえるのに必死。
 
『のほほんスーツ』って何!

まだフトン出してないのかよ!
ていうか、今までパンツ一丁にタオルケットって・・・どこの南国に住んでますか?!


・・・脳内を駆け巡るツッコミの嵐。

 
さらにダメ押すお父さん。
 
男「あ、おれアイス食べたいなぁ。・・・いや、かき氷かな。」
 
ちなみにその時点の気温は5度
 
・・・どんだけ暑がりさんですかっ!!
 
パークトレインを降りる時、思わずちらりと見てしまいましたが、
フツーの皮ジャンを着たお父さんでした。
特に太っている風でもなかったし。
 
ええと。
「のほほんスーツ」、ググってみましたが、ヒットしません。
どなたかご存じの方、ご一報いただければ幸いです。
それでは、また。

せめぎあい

最近のコサルのお気に入りは、

「閉じ込めること」

びんの中に動物のフィギュアを閉じ込めたり、

ブロックでかこいを作っていろいろな物を閉じ込めたりしています。

 

それからおもむろに「ねー、キリンさん(とか閉じ込めた物)、なんて言ってる?」

と聞いてくるのです。

期待しているのは、「たすけてー!」とか「ここから出してー!」という返事。

こう答えてやると、ニヤリと笑い、また閉じ込める作業を続けます。

 

間違いなくSな遊びですな。

 

・・・・・・・誰に似たんだか。

 

まあ、それはいいとして。(放置)

 

 

先日はビー玉をブロックの塔に閉じ込めておりました。

そして、いつものように、「ビー玉さん何て言ってる?」。

 

 

私「四角くなりてぇーーーー!!!」

夫「悩みは丸顔。」

コサル「・・・???」

 

その後、父母が「ん?なあに?なんて言ったの?」x∞攻撃にあったのは、

言うまでもありません。

 

・・・だって、飽きるんだもんよぅ。

どんな子供に育つのか、結構どきどきの両親なのでした。

こっちが聞きたい

わが子も来月3歳になろうとしております。

「魔の二才児」と呼ばれる期間を過ぎ、段々聞き分けのいい子になってきました。

・・・・・・・・。

はいごめんなさい。

うそつきました。

 

・・・・・はぁ。(タメイキ)

 

最近のコサルの口癖は、

「なんで?」

まあ、どんな子供も通る道ですよ。

ようやく色々と物事が分かるようになり、世界が不思議でしょうがない。

そりゃあ、聞きたいでしょう。

聞きたいことばかりでしょう。

 

が、しかし。

コサルの場合、

このフレーズをまったく疑問点のないところに使うんですねぇ。

 

例1

私「コサル、ごはんだよ~」

コサル「なんで?」

私「なんでって何よ。お腹空いてないの?」

コサル「空いてる。」

私「じゃあ、ごはん。」

コサル「なんで?」

・・・・さあ、このピンチを、どう切り抜けるのか!

これは、まったく予想していなかった展開!

絵に描いたようなエンドレスループに入りましたよ!

・・・・・・・・なんでご飯食べるだけで哲学問答に?

・・・・・・・なんで?

母さんが聞きたいです。とほほ。

 

例2

コサル「おかあさ~ん、ブロックすごいのできた~!見て~!」

私「ん?おお、すごいねー。」

コサル「見た?ちゃんと見た?」

私「うん、見たよ。」

コサル「なんで?なんで見たの?」

・・・・・ヤカラか、あんたは。

 

風邪ひいたり天気が悪かったりで一日中家にこもることが多いこの頃。

親子関係、いい感じで煮詰まっています。

誰かタスケテー。